習熟度が必要なため週5フルタイムの日本人材希望だが、60歳以上のシニア人材の活用を検討
お客様プロフィール
- 業界・業種
- サラダや総菜の食品メーカー
- 部門・職種
- マヨネーズ・ドレッシングの製造、タマゴ加工品の製造
- 従業員数
- 3,000名以上
solution
お客様の課題
外国籍人材の活用もあったが、他部署との連携やコミュニケーション、他ラインへの応援など臨機応変さが求められたことから、日本人材を活用していたが週2日や3日勤務者しか集めることができず、また家庭都合での休みなどシフト調整が大きな負担となっていた。
弊社からのご提案
- 当社の派遣応募者の約20%が60歳以上の日本人材である。
- 働く意欲のあるシニア人材は非常に多いことから、この層の活用を提案した。
- 『労働災害事故』が増加する懸念があったため、「歩行」「手作業」「身体調整」「姿勢変換」の4つの検定項目を設けた『体力年齢診断』を導入しクリアした人材を紹介した。
結果・効果
シニア人材の多くは「働く生きがい」を求めている方が多く、欠勤や退職が激減し、シフト調整の労力を大幅に削減することに成功した。労働災害事故については体力測定だけでなく、ヒヤリハットなど危ないと感じた個所を朝礼等で共有することにより未然に防ぐ努力を続けていただいたおかげもあり、6か月経過した現在も無事故無災害である。また社内には、製造業で経験のある「シニアチーム」を設け、応募者のこれまでの経験より深く詳細にヒアリングし、マッチングさせるように改善したため生産性も向上した。
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