独自ルートで外国籍人材を採用。
新たな採用チャネルとしてのインターン制度導入

お客様プロフィール
- 業界・業種
- 食品製造業
- 部門・職種
- コンビニ用弁当、お惣菜等の製造
- 従業員数
- 1,000名以上
- 就業時間
- 10:00〜19:00(変動あり)
- 納期
- 半年
お客様の課題
海外人材の受入れ強化と、新たな採用ルート開拓
A社では、技能実習制度と特定技能ビザを活用し全工場合わせて数百人規模での外国人人材を受け入れているが、既存の採用ルートだけでは十分な人材確保が難しく、将来的な管理職候補の採用・育成人材の必要性や海外人材が増えたことによる国際力の強化、海外への事業展開を今後行っていくにあたり、新たな採用チャネルの確立が重要な課題となっていた。
弊社からのご提案
実習から採用へ、未来を見据えた外国籍インターンシップ提案
課題解決に向け、現地の大学と提携し最長1年間受入れが可能な外国籍インターンシップ制度を提案。現地のベトナム人大学生15名をインターン生として受入れ、実務経験とビジネススキルを積みながらインターン終了後に直接雇用でマッチングすることが可能で、優秀な人材を確実に確保できるメリットも提供。

企業様に対しては大学との提携から募集・採用活動、在留資格申請、カリキュラム作成支援を行い、インターン生に対しては安心して実習に取り組めるよう日本語学習や生活面・仕事面のサポートを実施。
期間中は相談窓口を設置し、学生と企業様との定期面談を実施。双方の困りごとや課題を抽出しながらミスマッチを低減。

結果・効果
即戦力として成長し、高評価を得ながら人材不足解消に貢献
学生は企業の想定を超える成長度。高評価を得ながら就職に向けた取り組みを開始。
インターン生は実習を通じて想定を超えるポテンシャルを発揮。当初予定していた業務以上のタスクをこなすようになり、比例して日本語レベルも上昇。受入れ企業様からの評価も非常に高く、本格的に就職に向けた取り組みを開始。
また、別エリアの他工場でも受入れが確定し新たな採用活動を開始。大学側との提携も強化する等、新たな採用チャンネルとして機能している。